SafeLand について
SafeLand の立地診断を作る編集部、参照する公的データ、診断ロジックの考え方。
SafeLand とは
SafeLand は、引っ越し・不動産購入・投資の判断に必要な「その街のリスクと将来性」を、 公的機関が無料で公開しているデータから統合して 30 秒でレポート化するサービスです。運営元は IndexAxial で、 個人開発から立ち上げた小さなプロダクトチームが編集部を兼ねています。
編集部の役割
SafeLand 編集部は、以下 3 つの責任を持ちます。
- データ選定: 診断に使う公的データを取捨選択し、更新を追いかける
- 採点ロジックの調整: ハザード・空き家率・地価・生活便のスコア重みを実データで検証する
- ガイド記事の執筆: ハザードマップの読み方など、ユーザーが自分で判断できるよう解説を作る
参照する公的データ
- 国土交通省 (MLIT): 重ねるハザードマップ、洪水浸水想定、土砂災害警戒区域
- 国土地理院 (GSI): 地理院地図、標高メッシュ (5m DEM)、治水地形分類図
- 総務省 e-Stat: 住宅・土地統計調査、人口動態、世帯統計
- Reinfolib: 不動産取引価格、地価公示、標準地取引情報
- Google Places: 生活便 (医療 / 教育 / 商業) の POI 密度
診断ロジックの原則
SafeLand は「同じ住所を入れれば同じ結果が返る」という再現可能性を最優先しています。診断ロジックはすべて公開データから 機械的に計算され、編集部の主観は含みません。ハザード指標・空き家率・地価トレンド・ 生活便・将来性の 5 カテゴリを重み付けし、A〜D のグレードで結果を返します。
判断材料は残さず提示する方針で、 「なぜこのスコアなのか」を PDF レポートですべて開示します。
開示と免責
レポートは公的データの「機械的な整理」であり、個別物件の投資判断や取引を保証するものではありません。最終的な判断は、宅建業者による重要事項説明、現地確認、および専門家の助言と組み合わせて行ってください。
お問い合わせ
データの誤り、記事内容へのフィードバック、取材依頼はお問い合わせフォームから受け付けています。